上方舞 翠乃部屋

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zoom RSS 年明けに、『雪』の舞台写真です。

<<   作成日時 : 2018/01/03 12:31   >>

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あけましておめでとうございます。
2018年、平成30年の始まりです。
昨年の反省もろくにしないまま、新しい年を迎え、今年もまたあれこれドジを踏みながら、あっという間に年の瀬を迎えてしまうんだろうな、と今から思う私です。

昨年10月22日の「なをの会」で舞った『雪』の舞台写真をアップします。
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吉村流の家元が『雪』の衣裳をお選びになるとき、白地とか薄い灰色、水色など、淡いお色のものが多いのですが、今回、衣裳担当の松竹さんが用意してくれた衣裳がどれも濃い色のものでした。ちょっとイメージが違ったのですが、ベテランの担当さんの「これで『雪』、行けるよ」の一言で、この着物を選びました。
舞台装置は銀色の屏風、照明を少し落としてもらったら、この着物で正解だったと、衣裳さんに感謝・感謝。
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『雪』で使う傘は絹地で作られた特別なもの。
意外と大きいので、扱いが難しいです。でも、舞台写真を見ると、この大きさでなければ絵にならないのがよくわかります。
今回、私が傘の扱いで気をつけたのは、傘に振り回されているような舞い方はしない、ということでした。
果たしてそこのところはどうだったか……
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『雪』ではその傘を、ときに男に見立てて舞います。
来ない男を思って、右足の指で傘の柄を挟んで恨みます。
裾の長い着物を着てこれをやるのは、ちょっと厄介。でも、本番はうまくいったようです。
この写真を見る限り、は。
しっとりとした艶物の舞。なかなか”しっとり”とはいかないのですが、
そこを追求するのが、今年の目標となるのでしょうか。
芸の道に終わりなし。
コツコツと続けるしかないようです。

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