ボストン美術館 日本美術の至宝
やっぱり、本物を見なくちゃ、話になりません。
ビッグネイムのビッグな作品は、本当にビッグでした(って、なんのこっちゃ)
長谷川等伯、「龍虎図屏風」、
尾形光琳、「青島図屏風」、
伊藤若冲、「鸚鵡図」、「十六羅漢図」、
曽我蕭白、「雲龍図」!!!!!
これだけでも見に行った価値は十分にありました!
場所は東京国立博物館(平成館)です。
もちろん、混んでます。
入場するのに20分ほど待たされました。
平日だというのに。
それでも、やっぱり見るべし!
展示物はほかに刀や着物、仏像、仏画、絵巻、など
ありますが、
見終わって館を出た後にも
頭に残るのは、先に上げたビッグな作品たちでした。
こんな素晴らしい作品たちを(なんで海の向こうに渡っちゃったんでしょうねぇ)
よくぞこんないい状態で保管してくれてたものです。
感謝・感謝。
東京での展示は6月10日までです。
会場には、着物姿の女性がちらほら見受けられました。
いいですねえ、着物でお里帰りの日本美術を鑑賞するなんて。
そんなことを思いながら、帰りに上野駅のホームに出たら、
また素敵な着物姿の女性がいました。
品のいいお着物をとても上品に着こなしていて、
しかも、とても着慣れた感じで歩いています。
白髪混じりの髪をきれいにアップにしたその初老の女性は、
なんと外国人!
でも、歩くときの所作も、階段を上るときの裾の上げ方も、
“着物に慣れ親しんだ日本人女性”そのものです。
あれこれ想像してしまいました。
あの人は、きっと長く日本に在住している人にちがいない、
趣味でお茶とか、あるいは踊りをやっているとか?
なんだか幻を見ているようでしたが、
いったい何をなさっている方なのか、
すっごく気になりました。
アメリカ人に収集された日本美術の里帰り美術展を鑑賞した後に、
この日本で、着物を着た外国人に出会うなんて。
日本の美しい伝統は、
私たちの手で守っていかなくちゃ。
そんな思いを強くした一日でした。
ビッグネイムのビッグな作品は、本当にビッグでした(って、なんのこっちゃ)
長谷川等伯、「龍虎図屏風」、
尾形光琳、「青島図屏風」、
伊藤若冲、「鸚鵡図」、「十六羅漢図」、
曽我蕭白、「雲龍図」!!!!!
これだけでも見に行った価値は十分にありました!
場所は東京国立博物館(平成館)です。
もちろん、混んでます。
入場するのに20分ほど待たされました。
平日だというのに。
それでも、やっぱり見るべし!
展示物はほかに刀や着物、仏像、仏画、絵巻、など
ありますが、
見終わって館を出た後にも
頭に残るのは、先に上げたビッグな作品たちでした。
こんな素晴らしい作品たちを(なんで海の向こうに渡っちゃったんでしょうねぇ)
よくぞこんないい状態で保管してくれてたものです。
感謝・感謝。
東京での展示は6月10日までです。
会場には、着物姿の女性がちらほら見受けられました。
いいですねえ、着物でお里帰りの日本美術を鑑賞するなんて。
そんなことを思いながら、帰りに上野駅のホームに出たら、
また素敵な着物姿の女性がいました。
品のいいお着物をとても上品に着こなしていて、
しかも、とても着慣れた感じで歩いています。
白髪混じりの髪をきれいにアップにしたその初老の女性は、
なんと外国人!
でも、歩くときの所作も、階段を上るときの裾の上げ方も、
“着物に慣れ親しんだ日本人女性”そのものです。
あれこれ想像してしまいました。
あの人は、きっと長く日本に在住している人にちがいない、
趣味でお茶とか、あるいは踊りをやっているとか?
なんだか幻を見ているようでしたが、
いったい何をなさっている方なのか、
すっごく気になりました。
アメリカ人に収集された日本美術の里帰り美術展を鑑賞した後に、
この日本で、着物を着た外国人に出会うなんて。
日本の美しい伝統は、
私たちの手で守っていかなくちゃ。
そんな思いを強くした一日でした。
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