あの日から一年。

昨年の3月11日。

お稽古場で稽古をしている時に、あの大地震が。

あれから一年。

被災地の状況は、テレビの報道で見ただけでも
復興への道のりは、まだまだ厳しいように見える。

自粛していたテレビのバラエティ番組は、
いつの間にかにぎやかしく復活してるし、
スーパーの化粧室にある手洗い乾燥機も、
いつの間にか節電の紙がはがされていたが、
いっときの節電だけでなく、
私たちは、もっともっと無駄を無くすことができるんじゃないだろうか?

経済が停滞してしまってはいけないけど、
使うべきところには使い、
余力を被災地に回すような工夫が、
もっとできないものだろうか?

復興を妨げているガレキは、
日本全体で分担して受け入れることはできないのだろうか?

いまも仮設住宅に暮らしている人たちは、
何を一番必要としているのだろうか?

テレビの映像を見てるだけで、
何もしていない自分がとても歯がゆいのだけど、
まだまだ何かできるはず。

自分にできることから、やっていかなくては。





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