上方舞 翠乃部屋

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zoom RSS 「なをの会」で「雪」を舞わせていただきました。

<<   作成日時 : 2017/10/24 16:11   >>

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10月22日(日)、超大型の台風が接近しているさなか、わけのわからない衆議院選挙の投票日に、私は
大事なお友達、藤間勘七直さんが主催する「なをの会」に、賛助出演させていただきました。
演目は「雪」(地唄)です。
「雪」は以前、素踊りでは舞ったことがありましたが、衣裳を着けての舞台は初めて。
何が違うかといえば、傘遣いが一層難しくなるということ。
着物は裾を引いて、帯は角出し。裾さばきも要注意ですが、帯の厚みが出るために、傘の持ち替えとかが難しくなります。
そして、鬘。「雪」で使う傘は大きく、それを鬘に当たらないように動かさなくてはなりません。
これがちょっと神経を使うところ。
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でも、そのような不安を感じさせないように舞わなくては。
今回、私のなかで気をつけたのは、傘に振り回されているような舞い方はしない!ということ。
果たして、どうだったでしょうか?
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舞台写真はまだですが、楽屋写真を二枚アップします。
今回は地方の衣笠一代さん(唄と三弦)と吉澤昌江さん(胡弓)のお二人も日本髪を結って舞台に上がられました。そこで、三人で記念撮影を。こんな機会、めったにありませんから。

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